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弊社に寄せられるご質問の中から、よくある質問をFAQ形式でまとめました。

     プレス金型の製作からプレス量産までの一貫対応はできますか?
当社は、生産技術部門があり、プレス金型の設計・開発を行うことができます。プレス加工のノウハウを
保有しているため、【使う側の立場に立ったプレス金型】ができます。
プレス機械も各種あり、試打ち等の対応も十分に行うことができるため、お客様の手を煩わせません。
このことから、金型からプレス量産のワンストップサービスは、お客様にとっての最大のメリットになると
自負しております。
     スポット溶接は、どんな板厚、材質に対応できますか?
材質は、アルミ、ステンレス、SPCC、SECC等に対応することが可能です。
板厚は、アルミ 1mm〜3mm
      ステンレス 0,5mm〜3mm
      SPCC 0,6mm〜3,2mm
      SECC 0,6mm〜3,2mm までの対応可能です。
これまでさまざまな業界の製品で実績があり、板厚、材質の条件を保有しておりますので、
安心してご用命ください。
     順送加工は何台のプレス機が対応できますか?
○200トン 1台(金型サイズ H450 X D800 X W2500)
○150トン 1台(金型サイズ H390 X D600 X W1000)
○110トン 1台(金型サイズ H320 X D500 X W900)
     板金加工での曲げ加工可能な長さは
NCベンダーでは、80トンの2400mm仕様です。
SPCCで板厚2,3mm、2000mmまで可能です。
     板金の溶接加工はどのような溶接が可能ですか?
TIG溶接、アーク溶接、半自動溶接に対応しております。
小物部品から製缶物まで、幅広く対応できます。
     検査体制はどのようになっていますか?
当社は、品質マネジメントシステムに対応した検査体制を整備しております。
日常点検や校正を定期的に実施し、品質管理を徹底しております。
検査機器としては、3次元測定器(ミツトヨ製)、投影機(トプコン製)等を使用して精密測定にも対応し、
お客様から高い評価を頂いております。
     工場の省力化装置や治具等の提案はしてもらえるのですか?
生産技術部門が対応致します。各種製造ラインにおいての省力化や各種治具の製作で、
ご評価頂いております。お客様のご要望やお悩みの点をヒアリングさせていただき、解決策の提案を
させていただきます。
当社工場内でもさまざまな治具や合理化に取り組み、常にアイデア豊かにすることを心がけています。
     ISOへの取り組みを教えてください
環境マネジメントシステム(ISO14001)を平成17年、品質マネジメントシステム(ISO9001)を
平成21年認証取得しております。
環境事業を手がける当社は、地球に優しい取り組みを自ら推進する役割があると考え、
先行取得いたしました。
品質マネジメントシステムは、経営マネジメントシステムと位置づけ、顧客満足追求のツールと位置づけ、
お客様の声にスピーディーにお応えできるし組みづくりにつなげていこうと考えております。


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